高校野球甲子園球児の髪型について感じること

2018年全国高校野球甲子園記念大会がはじまって時間がある時はテレビで甲子園の熱い試合を観戦しています。2018年は記念大会なので参加校数も最多の56校が参加していますが、今までの高校球児と言えば坊主があたりまえでしたが、坊主頭ではない高校球児がいるのに気づきました。調べてみたら2018年の参加校の中で、旭川大高校、土浦日大高校、慶應義塾高校の3校が坊主でなくて良いみたいです。旭川大高校については2017年の春から野球部として坊主を禁止しています。このことについては多くのそれぞれの意見があると思います。ですが、甲子園と言えば坊主頭の高校球児が汗と涙で熱いプレーをする場所の印象が強いです。もちろん時代の変化というのにも何事も対応していかなければいけないとは思いますが、甲子園では坊主の高校球児の姿が似合う場所だと個人的には感じます。坊主があたりまえでなくなる時代が来るのかもしれませんが少し寂しさも感じます。